電話でのお問い合わせ先 名古屋本社:052-915-5211 東京営業所:03-6657-0970

NEWS

三恵社の新着情報

HOME > NEWS > お知らせ > 大学・研究書出版事例

お知らせ

大学・研究書出版事例

 

年間100人未満の授業から生まれた大ベストセラー

昨今、少子化の影響もあり、大学では少人数の授業にする傾向があります。そのため、年間の受講者数が100名以下という授業も増加しています。
そのような状況の中で、弊社では、少部数から無料で教科書を発行できる仕組みをご提案しています。

数年前、ある教授のテキストを3年間で300冊の発行条件で販売しました。
例年、順調に販売を重ね、予定通り3年で発行条件をクリア。

以降も継続してご使用いただけたため、4年目は増刷をして販売を続けました。
この年、著者の教授が所属する大学が編成によって、通信教育を開始いたしました。

内容が非常にわかりやすくまとめられていたこともあってか、その通信教育で、このテキストが採用されることとなりました。
その結果、初年度だけで、それまでの年間販売数の10倍を超える発行部数となりました。

その後、毎年、年間販売数2,000冊を超えるベストセラーのテキストとなっています。
一冊目がなければ、この結果はなかったと、著者も喜んでいます。今なお、毎年重版を重ねています。

 

年間100人未満の授業から生まれた大ベストセラー

2010年に年間100名の授業で使用するテキストとして、3年契約で発行しました。
当時は女子短期大学でしたが、短期大学に変更したのを機に、通信教育も開始しました。
その通信教育のテキストに採用され、
年間2,000冊を超えて毎年重版を重ねるテキストとなりました。

詳細を読む >>>

「人物で学ぶ教育原理」

 

大学の出版助成を活用し、研究書を発行

大学教授1名を代表とする、複数の先生が研究内容を大学の出版助成制度を活用して、出版しました。
金額に制限のある出版助成金の範囲内で発行できる、最適なプランを

このように、ご希望の予算内で発行できる、最適なご提案をいたしております。

「中等社会科の研究」

 

大学・文科省などの出版助成、研究費を活用した出版

公的な出版助成制度などを活用して、弊社から出版した事例をまとめて紹介します。

事例1:ある大学の教授から、ご自身を代表として複数の先生と研究した内容を出版したいと相談を受け、大学の出版助成制度を活用しました。
事例2:当時はまだよく知られていなかったある国の経済にまつわる研究論文について、日本に広く紹介する目的で発行。文部科学省の出版助成を受けました。
事例3:ある研究会の大学の研究費を用いて発行しました。全国では数少ない研究書として重宝され、増刷を繰り返しています。また、増刷の度に最新情報へ更新を行っています。

このように、出版助成金をご活用いただいた多数の出版を手掛けております。
出版助成金の多くは金額に制限がありますが、ご希望に応じて、予算内で発行できる最適なご提案をいたしております。
また、残りの研究費をご活用いただくことも可能です。

「中等社会科の研究」「ベトナム経済の発展過程」「北陸路に棗ありて」

本を探す

今月の新刊

中等社会科100テーマ

編著 和井田 清司、篠塚 明彦、小林 汎、

詳しくはこちら

お見積り・お問い合わせ

低価格×安心

  • 資料請求・お問い合わせ
  • お見積もり依頼

ページ先頭へ