制作フローのご紹介
このページでは、お問い合わせから、書籍制作、出版販売までのフローをご紹介します。各行程をクリックすると詳細へ移動します。
① お問い合わせ

まずは電話・メールにてお問い合わせください。
本社のある名古屋エリア、営業所のある東京近郊エリアは、スタッフが直接ご説明に伺うことも可能です。
電話でのお問い合わせ先はこちら
名古屋本社:052-915-5211
東京営業所:03-6657-0970
フォームでのお問い合わせはこちら
② 打ち合わせ

書籍の内容から装丁・仕様など、全体の打ち合わせを行います。
書籍の出版が初めての方でも不安なく進めていただけるよう、わかりやすくご説明いたします。
そのうえで、出版条件をご提案させていただき、出版契約書を締結いたします。
主な打ち合わせ内容
制作物について
タイトル・内容 / サイズ(判型) / ページ数 / 編集の必要性 / 入稿方法 / 装丁へのご要望
販売について
著者の手元に必要な部数 / 希望定価 / 印税
③ 原稿制作・デザイン制作

本文の原稿を執筆していただきます。
入力・編集について
お手持ちのパソコンで原稿入力をお願いします。
※余白やフォントサイズを設定したWordレイアウトフォーマットもご用意しています。
奥付(クレジット)は当社にて制作します。
ノンブル、ヘッダー・フッターの挿入、目次の制作もお手伝いできますのでご相談ください。
写真・図表・イラストなどについて
300dpi以上の画像を本文に挿入してください。
表紙はご希望をもとにプロがデザイン
グラフィックデザイナーが、ご希望のイメージやコンセプト、モチーフ、メインカラーに合わせてオリジナル表紙デザインを2案ご提出します。お好きなデザインを1案お選びください。
執筆・本づくりをプロがサポート
アイデアはあるが執筆する時間がない、文章に自信がない、見栄えを良くしたいといった方向けに各種編集オプションをご用意しています。内容によって費用は異なります。
執筆支援
専属ライターによる執筆支援をご利用いただけます。打ち合わせ後に企画を立て、インタビューを行い、原稿を書き起こします。※2〜3日の打ち合わせ・インタビュー時間が発生します。
校閲
プロによる校閲で、文章の誤りや不備を確認し、検討・訂正をご提案します。
組版
見た目を整えたい、特殊なレイアウトにしたい場合にレイアウト組版支援をご利用いただけます。
④ 入稿

完全データ入稿の場合
入稿はCD-ROM、USBメモリー、または電子メールで承ります。
PC環境の違いによるズレ検証のため、データに加えて著者ご自身の出力見本を同封してください。
ファイル転送サービスの利用も可能です。原稿データ取扱いのリスク回避のため、PDFデータ入稿をおすすめしています。
※完全データとは、入力・編集・組版が済んだ印刷可能データです。
レイアウト組版をご利用の場合
原稿データをご入稿ください。
手書きの場合
当社で入力・組版を行うため、紙原稿をご郵送ください。
⑤ 校正

頂いた原稿をもとに、印刷前の準備作業を行います。試し刷りをお送りし、著者による校正を行っていただきます。
原則として本文の文字校正は当社では行っていませんが、ご希望に応じてプロによる校正校閲を別途費用でご提案します。
ご確認後、奥付やレイアウトのズレ修正などを行います。弊社で修正した場合は、FAX・郵送で変更後原稿をご確認いただきます。※完全データ入稿の場合は、著者校正後に修正データを再入稿ください。
⑥ 製作・納品

校了後、完成までは約2〜3週間が必要です。
完成・納品日が決定次第お知らせします。
⑦ 書籍販売

国会図書館への献本や書店への登録など、出版に関する手続きはすべて弊社が行います。
手続き後、当社オンラインショッピングサイトや一般書店、ネット書店などで販売が始まります。
販促
ご希望に応じて、さまざまな方法での書籍販売をお手伝いします。
・当社オンラインショッピングサイトやAmazonへの販売登録
・書店取次店・全国の公立図書館などへの流通
・新刊案内の書店チラシデータ作成
電子書籍
原稿データを電子書籍として販売できます。Amazon Kindleや楽天Koboをはじめ、20を超える電子書籍販売店に対応しています。
⑧ 清算

発行後6ヶ月を過ぎた毎年12月時点での販売数を積算し、印税など打ち合わせ時に決めた額を振り込みます。










