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中小企業・小規模企業のための個別製造原価の手引書2【実践編】

《個別原価の実例と利益管理への応用》
著 照井 清一

価格 3,300 円(本体3,000円・税300円)

B5判 112頁 無線綴じ
ISBN9784866934556 2021年05月01日発行

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中小企業・小規模企業がマンパワーと費用をかけず、タイムリーに個別原価がわかる方法をわかりやすく解説した手引書。

基礎編で示した計算方法を金属切削加工や樹脂成形加工のモデル企業の具体的な数値を用いて、
アワーレートや製品の製造原価の計算を具体的に計算したものです。

またロットの大きさによる原価の違い、無人加工や多台持ちによるコストダウン効果、検査追加や不良の損失金額などをモデル企業の数値で具体的に示しました。

さらに個別原価の意思決定に活用する例として、赤字受注の判断や内製・外製の意思決定、設備投資や開発費の回収についても具体的な数字で検証しました。


【目次】
第1章 製造原価の計算方法
第2章 正しい原価は存在するのか?
第3章 原価を活かした工場管理
 1. 設備の大きさによる原価の違い
 2. ロットの違いによる段取費用の違い
 3. 自動化の効果
第4章 原価を活かして見えない損失を発見する
 1. 検査追加による損失
 2. 材料ロスの発見
 3. 不良による損失を定量化する
第5章 意思決定へ原価の活用
 1. 売上不足の時 ~赤字でも受注を増やす~
 2. 内製・外製の意思決定
 3. 設備投資の判断
 4. 開発費の回収


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